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Monday, January 18, 2010

Wednesday, November 11, 2009

IT Media: Facebookが日本法人設立へ 実名SNSでmixi追撃

IT Media: Facebookが日本法人設立へ 実名SNSでmixi追撃

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/11/news091.html

世界のアクティブユーザー3億人

 Facebookは実名での利用を推奨しているSNS。電話番号や住所、出身校などプライベートな情報を登録でき、情報の公開範囲を細かく指定できる。

 2004年に大学生向け限定でスタート。06年には学生以外にも利用を開放、07年には他SNSに先駆けてAPIを公開し、外部開発者がアプリを開発できるようにするなどしてユーザー数が急拡大。MySpaceを抜き、世界最大のSNSとなった。

 現在、世界のアクティブユーザー(直近30日間に1度でもアクセスした人)は3億人で、うち半数は毎日アクセスしているという。海外展開も積極的に行っており、08年に70カ国語に対応。米国のほかドイツやスペイン、英国、トルコ、マレーシアなどさまざまな国で、最大のSNSになっているという。

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中毒ということはないが、もうFacebookがないとしんどい。
Twitterはやらないが、Facebookはみんなが何をしているのかが一目で分かって楽しい。

ただ、日本人のことを考えると、名前を英語、日本語など複数言語で設定できるようになるといいのになとも思う。

Thursday, March 26, 2009

Gigazine: なぜ路上で生活するホームレスになることを選んだのかという知られざる10の理由

意外かもしれませんが、一時宿泊施設などに入所するよりもホームレスでいる方が安全な場合があるとのこと。というのも、一時宿泊施設を運営しているのはプロフェッショナルではなく、いわゆるボランティアであり、暴力的な行為などに対する処置をすることによって個人の安全を守ってくれるわけではありません。凶悪な犯罪者、麻薬常用者、精神的に不安定な人が同じ部屋を共有して眠る場合、個人の安全は保証されません。それならホームレスとして路上にいる方がまだマシ、というわけです。

Gigazine: なぜ路上で生活するホームレスになることを選んだのかという知られざる10の理由

Wednesday, January 21, 2009

NEVE GORDON: How to Sell "Ethical" Warfare

NEVE GORDON: How to Sell "Ethical" Warfare

One of my students was arrested yesterday and spent the night in a prison cell. R's offence was protesting the Israeli assault on Gaza. He joins over 700 other Israelis who have been detained since the beginning of Israel's ruthless war on Gaza: an estimated 230 of whom are still behind bars. Within the Israeli context, this strategy of quelling protest and stifling resistance is unprecedented, and it is quite disturbing that the international media has failed to comment on it.

Simultaneously, the Israeli media has been towing the government line to such a degree that no criticism of the war has been voiced on any of the three local television stations. Indeed, the situation has become so absurd that reporters and anchors are currently less critical of the war than the military spokespeople. In the absence of any critical analysis, it is not so surprising that 78% of Israelis, or about 98% of all Jewish Israelis, support the war.

Monday, August 11, 2008

Wired VIsion: グルジア情勢:米国が育てたグルジア軍とロシアの闘い

Wired VIsion: グルジア情勢:米国が育てたグルジア軍とロシアの闘い

ロシアは、この地域の分離独立派を支持することで緊張を高めてきたが、一方で米国も、今回の戦争に関して公平な監視役にはなれない。米国軍は何年もの間、グルジア軍の訓練や装備に協力してきたのだ。
米国政府は2002年の初めから、グルジアに対して、軍事面で莫大な額の支援を提供してきた。米国からグルジアへの支援はまず、『Georgia Train and Equip』(グルジアの訓練・装備)計画という名目で始まり(これは表向き、パンキシ渓谷にいるアルカイダ勢力に対抗するためのものと言われた)、その後は『Sustainment and Stability Operations』(維持と安定の作戦)計画へと引き継がれた。

Wednesday, June 11, 2008

内田樹の研究室: 記号的な殺人と喪の儀礼について

今回の秋葉原の事件について僕(藤田一)としては今ひとつピンとこないところがある。
やはり離れてくらしていると、いくら母国のことといえあまり実感がない。
とはいえ、その在り方はまさに僕がそこにいたとき感じていた日本の人々のちょっと「おかしな」傾向に対する違和感を再確認させるものだった。ちょうど内田先生が分かりやすく書いて下さっている。

内田樹の研究室: 記号的な殺人と喪の儀礼について

ひとつの出来事の解釈可能性のうちから、自分にとってもっとも不愉快な解釈を組織的に採用すること。
これは事実レベルの問題ではなく、物語レベルの問題である。
そして、この「ひとつの出来事の解釈可能性のうちから、自分にとってもっとも不愉快な解釈を組織的に採用すること」は私たちの社会では「政治的に正しいこと」として、このような事件についてコメントしている当の社会学者や心理学者たちによって、現につよく推奨されているのである。
「ハラスメント」にはさまざまなヴァリエーションがあるが、私たちがいま採用している原理は、あるシグナルをどう解釈するかは解釈する側の権限に属しており、「加害者」側の「私はそんなつもりで言ったんじゃない」というエクスキュースは退けられるということである。
「被害者」はどのようなコメントであれ、それが自分にとってもっとも不愉快な含意を持つレベルにおいて解釈する権利をもっている。
「現に私はその言葉で傷ついた」というひとことで「言った側」のどのような言い訳もリジェクトされる。
これが私たちの時代の「政治的に正しい」ルールである。
その結果、私たちの社会は、誰が何を言っても、そのメッセージを自分のつくりあげた「鋳型」に落とし込んで、「その言葉は私を不快にした」と金切り声を上げる「被害者」たちを組織的に生産することになった。
たしかにそのような記号操作をしていれば、世界はたいへんシンプルになる。
私たちはメッセージを適切に解読するために、実際にはたいへん面倒な手続きを踏んでいる。
言葉が語られたときの口調や表情、身ぶりといった非言語的シグナル、前後のやりとりとのつながり、どういう場面でどういう立場からの発言であるかという「文脈」の発見、発言者のこれまでの言動の総体の中に位置づけてその暗黙の含意や事実認知上の信頼性、遂行的な確実性を査定すること・・・そういった一連の作業を経てはじめて、無限の解釈可能性のうちから、とりあえずもっとも適切と思われる解釈にたどりつくことができる。
これは面倒な仕事である。
特に、「おそらく『こんなこと』をいおうとしているのであろう」という暫定的な解釈に落ち着きかけたところで、その解釈になじまないようなシグナルに気づいて、自分がいったん採用した解釈を捨てて、もう一度はじめから解釈を立て直す、というのは心理的にはたいへんむずかしい。
この面倒な仕事をしないですませたいという人がふえている。
ふえているどころか、私たちの社会は、今ほとんど「そんな人」ばかりになりつつある。
目に付くすべてのシグナルを、「ひとつのできあいの物語」を流し込んでしまえば、メッセージをそのつど「適切に解釈する」という知的負荷はなくなる。
メディアで「正論」を語っている人々の中に「話の途中で、自分の解釈になじまないシグナルに気づいて、最初の解釈を放棄する」人を私は見たことがない。
この二十年ひとりも見たことがない。
これはほとんど恐怖すべきことであると私は思う。
知的負荷の回避が全国民的に「知的マナー」として定着しているのである。

Monday, May 26, 2008

IHT: Burmese villagers had little, and lost it all

IHT: Burmese villagers had little, and lost it all

Since Cyclone Nargis devastated the area May 3, this isolated village in the Irrawaddy Delta has been all but ignored by the junta. As of this past weekend, it had yet to be reached by international relief workers.

Then Khin lost 15 family members when Nargis swept through. For those in the family who survived, life is a litany of woes and the recovery has only just begun.

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For people like Then Khin's family, for those who live in the isolated, outlying hamlets of the delta, putting their lives back together after Nargis has been a sad affair - and a struggle that international aid workers have largely been unable to help ease. The Myanmar government, critics say, is distrustful of outsiders and does not want the villagers to meet foreigners. Meanwhile, the ruling junta is unable or unwilling to provide adequate help on its own.

"I don't expect anything from the government. I never have and I don't now," Then Khin said. "I heard on the radio about foreign help on its way, but I haven't seen any in the past 20 days. It's the same as before, nothing changed."

Sunday, April 27, 2008

産経: やはり中国は中国 モスクワで甦った7年前の「悪夢」

やはり中国は中国 モスクワで甦った7年前の「悪夢」

 08年夏季五輪の開催地に北京が選出されたのは2001年7月13日、モスクワの世界貿易センターで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会でのことだった。当時、モスクワ特派員としてこの模様を取材したが、中国から送り込まれていた多くの政府や五輪招致の関係者、報道陣らは歓声を挙げて小躍りしていた。
 当時から、北京五輪への課題として人権問題が指摘されていた。IOCのカラード事務総長(当時)も「7年後の開催までに改善されることを切に望んでいる」と語っていた。香港から来たジャーナリストにこのことをただすと、「日本の負け惜しみだ」と逆ねじを食らわされたが、欧米や日本など自由と民主主義という価値観を共有する国々の多くが、IOCの見切り発車的決定を憂えていたのは事実だ。

---引用ここまで

別のニュースでIOCの会長が「ヨーロッパ諸国も植民地政策を行いながらオリンピックをおこなってきたではないか」と発言したそうだが、これははっきりいって言語道断である。大切なことは、今現在苦しんでいる人々がいて、その状況を好転するべくその術をさがすことであって、中国がいいとか悪いとか、そういう話をする段階ではない。この手の子供じみた論理軸のすり替えを会長自身がするのを聞いていると、オリンピックというものがずいぶんいいかげんなものなのだなと、印象を持たざるおえない。

Thursday, April 10, 2008

REUTERS: Ice cream stick ship's Atlantic bid

REUTERS: Ice cream stick ship's Atlantic bid



A Viking ship made from ice-cream sticks set sail for England from the Netherlands on Tuesday.

The 15-metre (50-foot) long ship, named after the Norse god Thor, is made from 15 million recycled ice-cream sticks glued together by U.S.-born stuntman Robert McDonald, his son and more than 5,000 children.

"If you can dream it you can do it ... I want to teach children that anything is possible," McDonald said.

Badly injured as a child in a gas explosion that killed the rest of his family, he has loaded his ship with cuddly toys and plans to reach London and visit children in hospitals.

Monday, April 07, 2008

IHT: Torch draws protest fury in London's Olympic run

IHT: Torch draws protest fury in London's Olympic run



In a fresh bid by protesters to use the Beijing Summer Olympics as an opportunity to highlight China's human rights record, thousands of demonstrators crowded into the streets of central London on Sunday and turned the Olympic torch relay into a series of angry scuffles and melees. The police said that at least 30 people had been arrested.

Friday, April 04, 2008

日経BP: チベット騒乱から北京五輪まで 日中ジャーナリストが徹底討論

日経BP: チベット騒乱から北京五輪まで 日中ジャーナリストが徹底討論

ところがここで、日本側のあるメディアのジャーナリストから意外な報告があった。
餃子事件の発生後、天洋食品などにこのメディアは50人の記者を派遣して徹底取材をしたのだがなかなか実態がつかめなかった。だが、彼らはその取材過程の中で、日中の捜査当局にも接触していた。そこで、中国側の28日の捜査当局の発表は突然ではないということがわかったという。捜査協力といいながら、実は日本側の捜査当局は中国側の捜査当局とずっと対立していたというのだ。
例えば、中国が日本側に対して、捜査のために事件を起こした餃子の1つを貸してほしいと依頼されたが、日本側は断った。日本は、農薬が混入したのは中国だと決め付け、その混入経緯を捜査しようとしており、一方、中国側も混入したのは日本だという前提で、その結論ありきでプロセスのみを捜査しようとしていた。
2月28日の中国側の発表の前から、日中間は話し合いではなく激しく対立しており、もの別れ状態だったのだ。従って、これは必ずしも中国が唐突的に反日的な発表をしたわけではないのだという。
確かに、仲たがいでもしなければ、それまで詰めて話し合ってきたものを突然壊して、中国側が独断で発表を行うはずがない。しかし、日中の捜査当局の間で対立していたことは、取材で明らかになっていたわけだが、日本の新聞などではあまり大きく取り上げられなかったのだ。

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この議論の中で最も対立したのが、やはり報道に対する価値観の違いだ。
中国側は、究極の報道の目的は「国益のためになる報道をすることだ」と主張している。これに対して、日本側は、「国益と国民の利益は全く違う」という考え方だ。
第2次世界大戦の時、日本政府は「国益のためになる」と言って、満州事変、日中戦争、太平洋戦を行った。それによって国民はものすごく大きな被害を受け、犠牲になった。これを体験しているので、日本人は国益と国家というものに対して非常にナーバスになっている。「報道の目的が国益なんてとんでもない。報道は国益になろうがなるまいが事実を報道するものだ」と、日本側は主張した。
これに対して中国側は、「中国は戦後独立したわけで、中国の人々はみな、国益=国民益だと非常に素直に考えている。日本と違って国益に対する疑惑や疑問、不信感はないのだ」と述べた。そこはある意味そうなのかもしれない。
日本側は「それは違う。あの文化大革命は何だったのか」と返した。
中国政府は国益のためと言って、数多くの中国人が犠牲になった。西側諸国が報じている情報によると、死者の数は3000万とも7000万とも言われている。これは国民益といえるのか。政府は国益だと思ったかもしれないが、国民はひどく迷惑したはずだ。

-----引用ここまで

中国の問題は非常に複雑で、先日のIHTの記事でもよく分かったけども、政治的のみならず思想的なアプローチも忘れてはならない。彼らの「正義」と西側の「正義」は同義ではなく、いずれも「正義」に基づいて行動しているという点では同義である。(言うまでもなくそれは、チベット問題、あるいは天安門事件における人道的問題を忘れていいという話ではない。大切なことは、現状をよい方向に向かわせるにあたって、他者たる中国人への積極的向かい合いなくして絶対に実現は難しいということも事実であるというところだ。戦争がおこるときは、いつも同じ…。旧ナチスドイツにとって反ユダヤが「正義」であったという事実は、決して見逃してはならないし、そうでなくてイスラエル-パレスチナの問題は理解しようがない。)

Sunday, March 30, 2008

IHT: Nationalism at core of China's reaction to Tibet unrest

IHT: Nationalism at core of China's reaction to Tibet unrest

Communist Party leaders had hoped to use this Olympic moment to showcase how China has become a modern and nonthreatening emerging world power. President Hu Jintao has advocated a "harmonious society" as a catchphrase to signal a new government emphasis on addressing inequality in society. At the same time, China's soft power abroad is rising with its bulging foreign exchange reserves, its aid programs to poor countries and its increasingly active diplomatic role on issues like the North Korea nuclear crisis.

But the Tibet crisis has revealed a leadership that has seemingly stepped back into its harsher past. Buddhist monks in Tibet are now being subjected to punitive "patriotic education" campaigns. Paramilitary police officers and soldiers have swept across huge areas of western China in a crackdown that is under way, if unseen. Party leaders, including Prime Minister Wen Jiabao, have vilified the Dalai Lama and blamed a "Dalai clique" for orchestrating the protests to sabotage China's Olympic moment.

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Scholars often describe nationalism as the state religion in China now that the Communist Party has shrugged off socialist ideology and made economic development the country's priority. Dibyesh Anand, a Tibet specialist, said modern Chinese nationalism can be traced to Sun Yat-sen, the Chinese revolutionary who described the country's main ethnic groups - the Han, Manchu, Hui, Mongolian and Tibetan peoples - as the "five fingers" of China.

Today, Han Chinese constitute more than 92 percent of the population, but without one of those five fingers, China's leaders do not consider the country whole.

"The Communist Party has used nationalism as an ideology to keep China together," said Anand, a reader in international relations at Westminster University in London. He said many Chinese regard the Tibetan protests "as an attack on their core identity."

Wednesday, March 26, 2008

朝日: 姜尚中・東大教授ら、ネグリ氏来日中止で政府に抗議声明

朝日: 姜尚中・東大教授ら、ネグリ氏来日中止で政府に抗議声明

日本政府は、ネグリ氏の来日直前、ビザ申請に加え、入管法上の「特別上陸許可」を出すために、過去に受けた有罪判決が、政治犯罪によるものだとする証拠を書類で示すよう要求。ネグリ氏側は時間的に無理として来日を断念した。

 声明文は、ネグリ氏が政治犯であることはすでに国際的に承認され、釈放後の4年半にネグリ氏が訪れた22カ国では今回のような書類提出を求められていないとし、来日中止で「思想的・学問的交流の機会を奪われ」「思想信条・学問の自由が侵された」と抗議。速やかに特別上陸許可を出すよう求めている。

South Park!! South Park!! South Park!!

beta logo

Hey Common!! All the episode of South Park is now on the internet!!!
Lovely!! Horay!!!
http://www.southparkstudios.com/

ATTENTION: AS YOU KNOW, SOUTH PARK HAS A LOT OF VIOLENT/SEXUAL EXPRESSION.

Monday, March 24, 2008

Wired: Chinese Authorities Place 'Wanted' Posters For Tibetan Rioters On Web Portals

Wired: Chinese Authorities Place 'Wanted' Posters For Tibetan Rioters On Web Portals


Meanwhile, Tibetans in Los Angeles held a rally. Xeni Jardin of Boing Boing covered the event and interviewed some of the participants.

The news wires also report that the current riots may have some expensive consequences. The Chinese authorities are re-thinking the idea of allowing the American news networks to broadcast live from Tiananmen Square during the Olympic games this August. The networks apparently paid hundreds of millions of dollars for the privilege.

In other news, the Dalai Lama, it seems, also shares a pet peeve with reporters that all other leaders do. The Dalai Lama issued a terse press release today that said: " ... He also reminded the Media not to quote him out of context."

Wired Vision: チベット問題をめぐるネット上の情報戦

Wired Vision: チベット問題をめぐるネット上の情報戦

フランスのテレビ局の関連サイトによると、『MSN China』や『Yahoo! China』も、短期間ではあるが、手配写真を掲載したという。これについては、この記事を投稿した時点では確認できていない。
21日(米国時間)午後に米国東海岸にあるコンピューターから、MSN ChinaとYahoo! Chinaで検索を実行したが、チベット暴動に関するニュースは何も出なかった。
中国政府は、中国内部でのYouTubeへのアクセスや、チベット関連の西側の報道を選択的に遮断している模様だ。
また、反体制的なブロガーたちは、「中国インターネット監視当局」から、チベット暴動について論じた場合、逮捕され「しかるべき処分」を受けることになると警告されている模様だ。

Tuesday, March 18, 2008

毎日: チベット暴動:日本で暮らす60人 故郷の報道に胸痛め

毎日: チベット暴動:日本で暮らす60人 故郷の報道に胸痛め

チベット人女性の一人は、暴動の一報が日本に届くと何度も故郷に国際電話を掛け、17日朝、ようやく70代の母と話ができた。しかし母が地元で死者が出ていることを告げ、悲しい、悲しいと繰り返すうち、電話は切れた。声を聞けたのは一瞬だった。

人民網日本語版 温総理:ダライとの対話の条件はチベット独立の放棄

人民網日本語版 温総理:ダライとの対話の条件はチベット独立の放棄

国務院の温家宝総理は18日午前、国内外の記者に向けた記者会見に出席し、英国フィナンシャルタイムズの記者の西蔵(チベット)問題に関する質問に答え、次のように述べた。

私たちは重ねて厳粛に申し上げる。もしもダライが独立の主張を放棄し、チベットが中国領土の分割できない一部分であることを認め、また台湾が中国領土の分割できない一部分であることを認めれば、対話に向けた我々のドアは常に開かれていると。これは私たち自身が提案した条件で、現在でも変わっていない。

IHT: Tibetan exiles in India join in protests

IHT: Tibetan exiles in India join in protests

"All the streets are smoke and tears," said Choedak, 18, a student who spoke to his mother in Lhasa by telephone Saturday night. " 'We cannot open our eyes,' " he said she told him. " 'Every street is like empty.' "