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Thursday, November 26, 2009

なんだかまだまだ全然忙しい?

コーディネイション(というかオーガニゼーション)をしているコンサートが先週リスボンで、また今週ポルトであり、スタッフとのやりとりからチラシ貼りまでともあれなんでもかんでも出来ることに奔走。

一昨日ついに長かったリスボンでのテレビの仕事が終わり、昨晩は打ち上げだったが、そんなこともあって最初顔を出した後、夜行バスに飛び乗ってポルトへ帰ってくる。忙しくて忙しくて、結局公演が終わった後も全然ばたばたしている。
その分ある程度お金が入っているので不満はないけど、やっぱりクリスマスくらいはのんびりしたいけども…。

今、出来ることを正面から向き合っていけば、きっと結果は絶対ついてくるだろうから、ここで歩をとめることはできない。
前へ、前へ、もっと学ぶことがまだまだある。


バイト先。今週の日曜から2,3ヶ月間はポルトガルのブラウン管にうつっている。

Saturday, November 07, 2009

You Go Where You Should Go - 12, 13, 14 November, Contagiarte(Porto)

[vamos onde devemos ir]



performance/installation introduced by Hajime Fujita

12, 13, 14 November 2009
Festival TRANSdisse 2009 / Porto, Portugal

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We are living, here and now, wherever and whenever we are... even however we are.

We are different.
We have different life, different situation and condition of life.
Although, all we are living.

Living with family, lover, friends... Living with properties such as money, house, car... Living with a full of joy, pleasure, satisfaction... Living with fear, sorrow, pain... Or to be living under cold sky on the street...

Life is unfair, and difficult.

Then, what helps us?
To what can we ask a help?

This performance would formalize a space to show one body.
Life would be, of course, there on that body, and [hopefully/naturally] it would bring a moment we see a 'possibility'.

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Hajime Fujita
Choreographer, dancer and performance artist. Born in 1982, in Yokohama of Japan. His piece has been introduced in Centro Cultural de Bel ém(2009), Centro Cultural Malaposta(2009), Mandala Performance Festival(Wroclaw-Poland/2009), SKITe/Sweet and Tender in Porto(2008), Festa da Dança(Lisbon/2008), Festival Ananil(2008/2007), Maus Hábitos(2008, 2007, 2006) and other venues in Portugal, Japan, France and Spain.

Studied in Kyoto University of Art and Design for Performing Arts between 2001-2005. Participated PEPCC programme of Forum Dança in 2008. Participated international projects of danceWEB(Vienna, 2006), Pointe to Point(Warsaw, 2006) and SKITe/Sweet and Tender(Reims, 2007/Porto, 2008). Nominated for Rolex Mentor and Protege Arts Initiative programme(Geneva) in 2008.

http://hajimefujita.com

[Local/Date]
Contagiarte
Rua Álvares Cabral, 37219, Porto, Portugal

12, 13, 14 November
22h45 (to be confirmed)

[Organization/Production]
Terra na Boca - Cultural Association

[Co-Production]
+Art Link (Romania)
+Jardin'd Europe
with a support of European Union Cultural Programme
+Oficinas do Convento (Montemor-o-Novo)

[Support]
+Maus Hábitos (Porto)

Wednesday, November 04, 2009

今年一番忙しかった五日間

木曜日の夜から今朝までリスボン。
金曜日、火曜日がテレビのバイト、早朝から深夜までまるまる。
土曜、日曜はワークショップをして、月曜はアプリケーションでバタバタバタ。
今年一番忙しい五日間だった。

ワークショップは14人というたくさんの参加者に来てもらって感謝感謝。
ともかく「踊れ踊れ、何をしたっていいんだから」とガンガンあおる。
(もちろん、山ほどコンセプトを説明したり、色々と固有のエクササイズもするのだけど)
即興の基本はまず楽しむことだとやっぱり思う。

テレビの仕事はバイトなのだけど、昨日は現場の空気がちょっと重いので、ついつい「コレハイカン」と一人頑張ってはしゃいでいたら「今日はスゴイよかったよ!」と終わってから褒められた。なんか久しぶりに人から褒められた気がする。
宴会芸みたいのをやってたら「何年Gulbenkianでやってるんだ?」とからかわれる。たまにはね。

さあポルトに帰ったら新作の準備でテンテコマイだ。

Sunday, October 25, 2009

TVは大変だなぁ

ガッツリ仕事させられて、その後電車にとびのってポルトへ。
疲れたままムリヤリちょっと新作の会場でリハをして今日はグッタリ。

思ってた通りTVのプロダクションって大変。
初日のリハが終わったのは25時で、そのあとスタッフが日本人関係者を順番にホテル、家へ送り、僕が友人の家についたのは27時。で、翌8時半集合でシューティング…。

スタッフの多さがやっぱり劇場プロダクションの比じゃない。
みんな一言でいうと「職人さん」という雰囲気。
ダイレクター、カメラ、大道具、司会者、またシューティングの際の一般観覧者の仕切り役(カメラがまわってない間ずーっと踊ったりしてテンションを落とさない)などもすごいけど、この後あの大量のカメラ映像を編集していく人もスゴイ…。

帰りしな若いスタッフに「テレビの人はポルトガル人とは思えないほど働くねー」といったら「この業界はガンガン働かないと仕事もらえない」といわれる。なるほどなー。

* * * *

ふだんは二日メールを読まなくてもたいしたことないのに、こんなときに限って急ぎのメールが二つも入ってて、一件はガンガン電話もかけてきてて、大変申し訳ない。

そして今日もポルトは雨。

Tuesday, October 20, 2009

しごと

光の速さでおくった履歴書に対してやっぱり光の速さで連絡がきてバイトが決まる。
(情報を得たその夜のうちに送って翌朝電話がなった。)
簡単にいうとテレビのはじのはじのはじぐらいの仕事で、つまり拘束時間と待機時間がそうとう長いことが考えられる。
とはいえ、ちょうど少し収入があれば助かるなーと思っていたのでナンデモここはやっておかないと。
あとポルトガルのテレビの現場がどんなかちょっと興味がある。
で、いつかというと明日の夜リスボンいきの電車に飛び乗り、おそらく土曜日の朝かえってくると。うーん速い速い。
普段石のように腰が重たいinstitutionなんかとやりとりしていると、こういう爽快感は結構気持ちいい。

(今年は何度このポルト-リスボン間のバス・電車に乗ったか…。京都と実家の横浜まで8時間の高速バスによくのっていたので始めのころは3時間程度など何でもなかったが、こう毎月のように乗ってるとさすがにしんどくなってくる。仕事で交通費いちいち請求するのも大変だし、それでみんな結局リスボンへうつっていくのだな…。でもリスボンだと、ちょこちょこカフェにお茶しにいったりなんてなかなか出来ない。)

先日九月の仕事の給与も入り、これでなんとか今年はギリギリやっていけそう。
個人アーティスト一年目としてはかなりよく出来た方ではないのだろうか。